福知山市の事務職・デスクワークの方へ|しつこい肩こりの原因は「座り方」?プロが教える解消法

こんにちは!福知山市の「セイブ整体院」院長、渋江です。
いよいよ4月ですね。三段池公園のソメイヨシノも、いよいよ開花の準備が整ってきたようです。市役所裏の堤防沿いを走っていると、春の訪れに心が弾みますが、デスクワーク中心の皆さんにとっては、年度替わりの忙しさで「肩が鉄板のように硬い…」なんて時期ではないでしょうか。
今日は、福知山で働く事務職の方々を悩ませる「しつこい肩こり」の正体と、自分ですぐにできる対策についてお話しします。
なぜデスクワークは「肩」が凝るのか?
「座っているだけなのに、どうしてこんなに疲れるの?」と不思議に思うかもしれません。実は、座り仕事は立っている時以上に、首や肩に負担をかけていることが多いのです。
パソコン画面への「首出し」姿勢:
集中すると、つい頭が前に出ていませんか?
5kg近くある頭を支えるために、首と肩の筋肉は常にフルパワーで頑張っています。
「巻き肩」による血行不良:
キーボードを叩く姿勢は、どうしても肩が内側に入りがちです。これが胸の筋肉を縮ませ、背中の血流を悪くしてしまいます。
福知山特有の「冷え」も原因に:
この時期の福知山は、昼間は暖かくても朝晩はグッと冷え込みますよね。足元から忍び寄る冷えが血管を収縮させ、凝りをさらに悪化させてしまうのです。
仕事の合間にできる!「30秒の肩甲骨リセット」
凝り固まった筋肉を放置すると、頭痛や集中力の低下にも繋がります。お仕事の合間に、ぜひこれを試してみてください。

これだけで、肩周りの血流がじわっと再開するのが感じられるはずです。
根本から楽になりたい時は「背骨の揺らぎ」を
「ストレッチをしても、すぐにまた固まってしまう…」
そんな時は、筋肉だけでなく「骨格の土台」に原因があるかもしれません。
当院では、DRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)という、背骨をやさしくユラユラと揺らす施術を行っています。
無理にバキバキすることなく、土台である背骨を整えることで、脳からの神経伝達がスムーズになり、筋肉が自然と緩んでいく状態を目指します。
「仕事帰りに寄ったら、帰りの運転がすごく楽になった」というお声もたくさんいただいています。
まとめ:福知山の働く皆さんの「止まり木」でありたい
お仕事に集中できるのは素晴らしいことですが、体が悲鳴をあげていては効率も上がりませんよね。三段池の満開の桜を、軽い体で見上げられるように。
少しでも「辛いな」と感じたら、一人で抱え込まずにご相談ください。
4/29の祝日も通常通り営業しておりますので、お休みを利用したリフレッシュもお待ちしています!